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徳島の和菓子店「茜庵」本店、かき氷に変わり「秋あんみつ」提供へ

茜庵の「秋あんみつ」

茜庵の「秋あんみつ」

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 茜庵本店(徳島市徳島町3)がお茶席で提供している夏のかき氷が9月13日で終了し、9月14日、徳島の秋の味覚を使った「秋あんみつ」の提供が始まる。

「茜庵本店」のエントランス

 季節ごとに異なる和菓子を提供している同店。店内には、販売スペースと合わせて椅子とテーブルが用意されたお茶席のスペースを用意しているが、現在は新型コロナウイルス感染予防対策のため、10席程度に減らして営業している。同スペースでは月替わりのお菓子が付く季節のコースと期間限定のお菓子(以上、税別800円)を提供。期間限定のお菓子は、夏=かき氷、秋=あんみつ、冬=ぜんざいを提供している。

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 秋あんみつは徳島産の鳴門金時のようかんや干し柿、2種類の硬さの寒天などを使った餡(あん)と、阿波番茶の風味を生かした蜜をセットにして提供する。提供は11月ごろまで予定。

 スタッフの角山絢香さんは「このような時期だからこそ、ホッと一息つける職人の手作りの和菓子を楽しんでいただければ」と話す。

 営業時間は9時~19時(お茶席は10時~17時)。これまでは水曜定休だったが、8月31日のそごう店終了に伴い、9月からは元日以外の定休日を無くして水曜も営業する。