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徳島に四国初の「お絵描き水族館」-「共創」テーマにデジタル作品

四国初開催の「お絵描き水族館」

四国初開催の「お絵描き水族館」

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 徳島・東新町1丁目商店街のカフェ「nyanfflu(にゃんふる)」(徳島市東新町、TEL 088-679-8888)で7月25日、チームラボ(東京都文京区)が手掛けるデジタル作品「お絵描き水族館」が開催される。

 今回が四国初上陸となる同企画は、徳島県出身の猪子社長率いる「チームラボ」(東京都文京区)が、「共創(きょうそう)」をテーマに、クリエイティブ体験ができる知育空間を提供する「チームラボ、学ぶ!未来の遊園地」で発表されたデジタル作品の一つ。「東新町1丁目商店街振興組合」と「青和(せいわ)」(阿波市)の和泉社長らで構成する「徳島チームラボ展実行委員会」が主催する。

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 今回が四国初上陸となる同作品は、紙に描いた魚たちを読み込ませると、高さ2.4×横8メートルのスクリーンの中に自分の描いた魚が映し出され、泳ぎ出す。

 今年3月29日、同店内にチームラボ作品「踊る人」の常設展示を行った和泉社長が、「徳島の未来を担う若者や子どもたちが、世界で活躍するデジタルアートを身近に感じられる機会をつくろう」と呼び掛け、それに賛同した県出身者が社長を務める東京の企業や、徳島県、徳島市、徳島商工会議所などが協力に手を上げ、実現したという。

 作成されたフェイスブックのイベントページには、「行きたかったやつ」「待っていましたチームラボ」「気になっていた」「すごく興味がある」などのコメントが寄せられ、話題を集めている。

 時間は10時~20時。入場料は、一般=500円、小・中学生=300円、小学生未満=無料。8月24日まで。

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