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フットサルコート運営「シーサイドフットサル徳島」が15周年 地域貢献にも注力

15年間フットサル場を運営してきた黒部さん

15年間フットサル場を運営してきた黒部さん

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 フットサル専用コートを運営するシーサイドフットサル徳島(徳島市東沖洲2、TEL 088-664-3352)が7月24日、開業から15周年を迎えた。

 シーサイドフットサル徳島は2005(平成17)年当時、セレッソ大阪に在籍していたJリーガーの黒部光昭さんが、サッカーを通じて地元の徳島に貢献したいという思いを実現するために設立した。

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 2面のフットサル専用コートとクラブハウスを完備。クラブハウスには、男女とも各3室のシャワールームを備える。

 黒部雅統さんは、設立当時から兄・光昭さんからフットサル場の運営を任されてきた。これまでに1歳半~小学校6年までの子どもたちを対象としたサッカー教室や少年フットサル大会を主催。10年前からは、保育園や幼稚園などを巡回してサッカー教室を開く活動にも指導者として参加し、サッカー指導者の育成なども精力的に取り組んできた。

 雅統さんは15年間を振り返り、「25歳の時から社会人経験ゼロで何も分からない状態で始めたこのフットサル場の運営をこれまで続けられたことに驚いている。この15年の間にサッカーを通じて多くの方々に出会えたことが最大の財産」と話す。

 今後は、新しく始めたランバイクの教室やレースの開催などにも力を入れ、地域の祭りやイベントとのコラボなど、サッカー以外にもさまざまなスポーツを通じた地域貢献に活動をさらに広げていくという。