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徳島市で「阿波おどり2015」開幕初日 

新町演舞場から徳島駅前方面の様子

新町演舞場から徳島駅前方面の様子

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 徳島市で8月12日、「徳島市阿波おどり2015」が開幕した。

 17時30分から行われた同市役所前での開幕式のあと、18時から各演舞場や商店街アーケード、橋の上、交差点など、中心市街地一帯で一斉に踊りが始まった。この日の気温は30℃前後。午前中に少し雨が降ったおかげで気温は上がらなかったが、今か今かと待ちわびていた踊り子たちが踊り込むと、町中は熱気に包まれた。

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 今日から4日間、23時の交通規制解除まで、町は阿波踊り一色に染まる。「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々」の囃子詞(はやしことば)に乗せられ、踊り出す人たちで町中がにぎわい、太鼓や三味線、鐘や笛などで奏でる2拍子の「ぞめきのリズム」が会場周辺一帯を連夜包み込む。

 県外から毎年踊りにやってくるという女性は「もう20年以上も毎年通い続けている。踊ることが本当に楽しくて仕方がない。今年は天気が心配だが、それでも踊る阿呆は止められない」と笑顔で話す。

 開催は15日まで。

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